もっと綺麗に

更新日:2021年4月28日

肌を綺麗にする方法と
あれこれスキンケア特集!

昨今、溢れんばかりの美容情報が発信されています。

web・snsの情報、雑誌、綺麗な肌になりたい、何がいいのかな~?

情報収集をすればするほど、何が自分にあう方法なのかわからない方、また実際に試してみても一向に肌が綺麗にならない方は少なくはありません。

正しいスキンケアは人生をも変えますが、間違ったスキンケアには明るい未来肌はきません。

この章では、前半が肌を綺麗にする為の土台と基礎を、後半はより適切な判断ができるように、あれこれスキンケア情報の特集ページや肌別アドバイスをご案内しています。ぜひ参考にしてください。


本当に正しいスキンケアをしていますか?

スキンケア

スキンケアとは何?

それは健康で美しい肌を保つためのお手入れのことです。具体的には肌を清潔にする、肌を乾燥させないようにする、外敵から肌を守るお手入れのことです。

しかし思い込みや習慣で逆に肌に負担を与えたり、トラブルの原因を作っていませんか?

◆ 洗い過ぎ
◆ こすり過ぎ
◆ 保湿のやり過ぎ

これらはやってはいけない3大NGスキンケアですが、大抵の方は何らかの「やり過ぎ」をしておられます。

このようなスキンケアは肌を苦しめ肌トラブルを誘発させるだけです。

とアドバイスをさせていただいても

『私は優しい洗顔に心がけていますし、保湿も丁寧にしています』

と反発されるでしょう。この思い込みが落とし穴であり原因がわからない理由です。


◆ 洗い過ぎ

清潔志向が高い日本、当然スキンケア文化にも浸透しており、各化粧品メーカーは洗浄力に優れた商品を数多く出しています。

サッとメイクが落ちるクレンジング、キメ細かい泡が簡単にできる洗顔料、これらがいいと思い込んでいませんか?

肌を清潔にすることは肌とっていいことですが、肌がもっている保湿成分を奪いすぎる洗顔もよくないスキンケアです。

洗顔後は肌がつっぱる、かゆみ、敏感、化粧水を補っても乾燥する、乾燥シーズンでもないのに肌が粉をふく、こんな症状が出た時は洗い過ぎを疑ってください。

◆ こすり過ぎ

ゴシゴシこすっての洗顔はもちろんのこと、お化粧をする時、肌を触ったり器具を使ったマッサージ、また毛穴の汚れをとるパックもこすり刺激と同じようなものです。さらにスキンケア以外では睡眠中に頬をこすり合わせていることもあります。

摩擦刺激によって角質は厚くなり、くすみが目立ったり肌が乾燥しやすくなります。

◆ 保湿のやり過ぎ

洗顔後の水分補給は大切です。しかしながら化粧水以外にも乳液とクリームをベタベタつける必要が本当にあるのでしょうか。

まだまだ皮脂腺の働きが活発なら、油分入りの乳液やクリームに頼るより自分の天然クリームを活かしましょう。

化粧水や保湿液を補っても肌がカサカサする時にクリームを追加しましょう。


肌を綺麗にする美の好循環とは

美の好循環

肌の保湿を守る洗顔に心がける

洗顔で奪われた保湿成分を補う

ターンオーバーを整え保湿成分
を効率よく生産する

みずから潤す肌力がついてくる

美しい素肌となり、そしてまた
保湿を守り育てるスキンケアを


肌の3大保湿因子

3つの保湿因子(皮脂膜・NMF・セラミド)がバランスよく角質層に存在してこそ綺麗な肌は作られ保たれます。ですから肌の保湿成分を基軸としたスキンケアをしましょう。

1、保湿を守る洗顔

メイクを落とす、汚れを落とす洗顔をすれば必ず肌の保湿因子は奪われますが、いかに奪う量を抑えながら清潔にするかが決め手です。

洗浄力が優しく尚且つ目的が達成できるアイテムを選びましょう。

クレンジングならミルクやクリームタイプを、さらに質を上げるなら “界面活性剤不使用のクレンジング” がおすすめです。

油分や界面活性剤を使わなくてもシルクに含まれるアミノ酸の特長を活かしてメイクが簡単に落ちるクレンジング商品があります。

洗顔料なら洗浄力が弱いアミノ酸系のものがおすすめです。プラス肌に優しい角質ケア洗顔機能があれば、ターンオーバーのサポートケアとなりなお最高です。

例えばアミノ酸系+シルクパウダー入りの洗顔ソープです。

2、肌の保湿成分を補う

洗顔によって奪われた保湿因子の不足分を補填する、これがまず行うべき保湿ケアです。

肌が持っている皮脂膜(天然クリーム)、天然保湿因子(NMF)、細胞間脂質(セラミド)に勝る美容成分はありません。

ですからできる限り、保湿因子に近い成分を補いましょう。

とは言っても、皮脂膜に関しましては再生時間は数十分と短く、皮脂腺が正常なら油分を補う必要はありません。 肌が作る天然クリームを活かしましょう。
(但し、空気の乾燥が厳しく、天然クリームだけでは蒸発が防げない場合はクリームなどが必要です。)

それに対し角質内に存在する天然保湿因子や細胞間脂質の再生にはかなりの時間を要します。洗顔後はできるだけ早くアミノ酸やセラミドなどを補いましょう。

シルクエキスは18種のアミノ酸からなり、天然保湿因子に近い成分です。

またセラミドは色々なタイプが人工的につくられていますが、人が持つ細胞間脂質に近い動物性の天然セラミドがおすすめです。

以上、肌を綺麗にする方法として目指す方針『美の循環作り』と基礎的なスキンケア『正しい洗顔編と保湿編』を説明してきました。

これ以外にも紫外線対策やメイクの落とし方、洗顔のやり方ほか、色々な方法がありますが、まずは土台・基本となるスキンケアを再確認し、自分の肌力に合った基礎化粧品を見つけてください。でないと溢れかえった情報に踊らさせることになりますから。


肌トラブル別アドバイス

乾燥肌

悩み肌の6割が乾燥肌という現実、原因と対策を解説しています。

乾燥肌対策

敏感肌

洗浄力が優しいクレンジングや洗顔に切り替え、アミノ酸とセラミドを積極的に補うスキンケアを。

敏感肌対策

毛穴

毛穴ケアに集中するより適切な角質ケアをすることで悩みは解決できます。

毛穴対策

悩み相談

色々な肌トラブル、スキンケアの悩み相談をシルキーズ店長が答えます。

肌悩み相談室


肌を綺麗にするあれこれスキンケア情報の一覧

あなたの肌に適したスキンケアや基礎化粧品が見つかりますように願いながら、色々な情報ページを更新しています。今の状況や課題と照らし合わせながら、気になるタイトルページをご覧ください。


皮膚の構造と役割を知っていますか?お肌をきれにする為にも基本的なことは頭にいれておきましょう。
肌の構造と役割を学ぼう


角質層に存在する「天然保湿因子」と「細胞間脂質」、水分保持とバリア機能の欠かせない保湿成分です。
最高の美容成分とは!


20代は嫌われる皮脂膜だったのに40代になると恋しい天然クリームのお話です。
潤い美肌に欠かせない皮脂膜(天然クリーム)とは


天然セラミドとは主に馬などの動物から得られるスフィンゴ脂質の一種で、肌にあるセラミドに似た構造であることから肌なじみがよい動物性セラミドです。
天然セラミド(セレブロシド)とは?


肌を健康にする保湿スキンケアとは角質内の水分量を30%前後に保つことお手入れのこと。その為に必要な水分、保湿成分、油分の正しい補給方法について説明しています。
正しい保湿のスキンケアで肌の健康を保ちましょう


「クレンジングにかける時間は1分以内が理想」って言われますが時短するだけで本当に課題は解決され肌のキメや調子はよくなるのでしょうか?
クレンジングにかける時間で肌のキメは変わる!


オイルにも界面活性剤にも頼ることなくメイク落としができるSILKクレンジング。本当にメイクが落ちるのか実験してみました!その結果をご覧ください。
油分にも界面活性剤にも頼らずメイクが落ちるかの実験


まつ毛エクステ対応のクレンジングはオイルフリーと言われていますが、さらに界面活性剤フリーのクレンジングジェルならマツエクが2倍長持ちします。
マツエクを守るクレンジングジェル!弱点はオイルだけでない!


足裏と同じように顔でも角質肥厚が起きています。くすみ、ニキビ治らない、毛穴目立ち、乾燥、化粧乗りが悪い時は疑ってください。
それって角質肥厚かも!?正しい角質ケア洗顔で解決を!


このページでは美肌の要である「ターンオーバー」について説明しています。
肌のターンオーバーとは


数ある肌タイプの中でも、一度肌トラブルが起きてしまうとなかなか治らないのがオイリー肌です。オイリー肌を悪化させないスキンケア方法、洗顔方法を中心に紹介します。
オイリー肌のための洗顔講座


今でも多くの女性を悩ませている敏感肌。肌に良かれと思って行っていたスキンケア方法は、もしかしたらトラブルの原因になってしまうかもしれません。今 回は、敏感肌のための洗顔方法を紹介します。
必見!敏感肌のための洗顔法


洗顔は美しい肌を作るために欠かせないものですが、汚れをしっかり落とそうと、強い洗浄力の洗顔料やクレンジング剤を使用していませんか?肌を守っている角質層を傷つけない洗顔方法をご紹介します。
「重要な角質層を守る」優しい洗顔方法で美肌を目指そう!


夏は角栓ができやすい季節。どんな洗顔ケアをすればいいのでしょうか?角栓ができてしまう原因や角栓を作りにくい洗顔料をご紹介します。
肌の黒いボツボツとさよなら!? 角栓を作らない洗顔とは?


間違ったケアを続けていると、自ら毛穴の黒ずみを生み出してしまう恐れがあります。黒ずみの種類を見極めて正しいケアを行うようにしましょう。
「毛穴の黒ずみ」は間違った洗顔で作られている!


睡眠中は肌が修復している時間帯で新陳代謝が活発、その総仕上げとして朝の洗顔はとても重要。肌や毛穴をリフレッシュさせる朝専用の洗顔料が必要です。
朝の洗顔でキメ・透明感がアップ!おすすめの洗顔料はこれ!


最近流行りの「水洗顔」について、詳しく知っていますか?水洗顔にはどのようなメリットや注意点があるのか、正しい行い方と合わせてご紹介します。乾燥肌、インナードライ肌の方は試す価値アリかも…!?
どんな肌に適している? 【水洗顔の基礎知識】


脂っぽいTゾーンと乾燥したUゾーンに悩まされる混合肌。そんな肌には、毎日のクレンジングや洗顔を見直す必要があります。混合肌に適したクレンジング料や洗顔方法をご紹介します。
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夏は顔の汗や皮脂のベタつきが気になる季節。だからと言って洗顔し過ぎるとかえって肌トラブルを招きやすくなります。肌に潤いを残す正しい洗顔方法とおすすめの洗顔料を紹介します。
洗い過ぎてない? 夏の肌の洗顔方法


ガーゼ洗顔は肌に優しく、血行を促進しくすみを解消するなどのメリットがたくさん。簡単な方法ですぐに始められるガーゼ洗顔をご紹介します。
赤ちゃんみたいな素肌を目指す!【ガーゼ洗顔】


洗顔料には、グリセリン、ヒアルロン酸、アミノ酸、セラミドといった保湿成分が配合されていますが、洗い流されるので保湿成分としての価値はないのでは?
洗顔料の保湿成分は役に立つ!?


肌に合う化粧品を探す前に、なぜ今使っている化粧品が肌に合わなくなったのか?この原因を探れば肌に合う化粧品が見えてきます。
肌に合う化粧品探し!


肌に合う化粧水を選ぶ時は、肌にある保湿成分に近い成分が配合されている化粧水を選べば事は済みます。
肌に合う化粧水とは


皮膚や毛穴には常在菌が棲みついています。美肌に貢献する菌もいれば肌荒れに導く菌もいます。それぞれの細菌の働きと育菌のスキンケアを学んで美肌の道を切り開きましょう。
皮膚常在菌を上手くコントロールすることが美肌への道


肌がカサカサ、化粧ノリが悪い、化粧水がしみる他、肌の調子が悪いと感じた時、洗顔や保湿などのスキンケアの改善と意識改革が必要です。またメイク疲れを和らげるテクニックも紹介中。
肌の調子が悪い時、こんなスキンケアに心がけて!


化粧水やクリームなどで保湿をカバーするより自肌の保湿成分を奪わないスキンケアを優先して肌のキメを整えましょう。
肌のキメを整えるにはスキンケアの見直しを!


肌のハリを取り戻すには、肌表面は代謝を整え保湿ケアを活かす、肌内は良質なタンパク質とビタミンCの摂取、そしてお口体操も毎日しましょう。
肌のハリを取り戻すには!


みずみずしさを引き出す保湿成分、角質肥厚にさせない洗顔、皮脂膜を活かして天然クリームへ、オールシーズン完璧な紫外線対策で透明感のある肌へしましょう。
透明感のある肌へ導くスキンケアとは!


デドックススキンケアで美肌を手に入れましょう。美容成分の補給だけでなく排泄機能を高めるケアも大切です。シルクのデトックス効果を活かしたスキンケアとは!
デトックススキンケアで美肌を手に入れよう


春は芽生えの季節、肌も同じ、肌が喜ぶスキンケアで代謝エネルギーを再点火させてリフレッシュな肌を作りましょう。
春肌を幸せにするスキンケア


じめじめした梅雨、肌も同じようにじめじめしているのに肌の所どころがカサカサしている、これはインナードライになっているかも!?今回は梅雨の時期のスキンケア方法を紹介します。
必見! 梅雨の時期のスキンケア方法


冬肌のスキンケアのポイント!肌をいたわる保湿、肌をリフレッシュする保湿、保湿を大切にする保湿を心がけましょう。
冬肌のスキンケア!保湿を活かす保湿がポイント


文責:スキンケア化粧品の営業歴30年
新井 貴信