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クレンジングにかける時間が肌のキメを左右する!

今回のテーマは、「クレンジングにかける時間」について考えてみましょう。

 

美容雑誌、2013/9月号の美STにて「間違いだらけのスキンケア」という項目があり、そこで気になったのがメイク落としにかける時間です。

皮膚科医の吉木伸子先生の解説付きで紹介されてました。

『時間をかけてしっかりクレンジングは絶対ダメ!』

メイク落としは肌への負担が強いので、クレンジングは素早く行うのが大切。

肌への摩擦はシミの原因になるので、ゴシゴシこするのはNG!

メイクが多少残っていても洗顔で落ちるので問題なし。

 

スキンケアで “時間に迫られる” って、「クレンジング剤がどれだけ肌に悪影響を与えているのか?」っと思ってしまいます。

 

ここ最近の美容雑誌でも『ミルクやクリームタイプの肌に優しいクレンジング』の広告記事が目につきます。

当店でも時間を気にせずメイク落としができる肌をうるおすクレンジングの愛用者が年々増えています。

 

せっかくこのページをご覧になられたのですから、この機会にクレンジング料にこだわってみてはいかがでしょうか。

 

実際に時間を意識しているのか

早速私は、5.6人の方に「クレンジングをしている時間」について聞いてまわりました。

「だいたい2.3分かな~?」が一番多く、ほとんどが「あまり時間なんか気にしてないからわからない」っていう様子で、それよりも「メイクがきちんと落ちているか」を意識しておられるようです。

「メイクが残っている方が良くない!」、

「メイクが素早く落ちるクレンジングが良い」、

これが一般常識なのかもしれません。

 

将来の肌を考えれば

スキンケアや美容の本を何冊か読み返してみますと、やはりメイク落としにかける時間は短い方がよいという説明文が多かったです。

その理由はやはり、洗浄力のある界面活性剤での洗いすぎや肌をこする摩擦刺激が肌に負担を与え、肌トラブルを発生しやすい状態へと作ってしまうとのこと!

 

さらに「クレンジングと時間」についてこんな情報番組を見ました!

それは以前に放送していました、NHKBS番組「アインシュタインの眼、~化粧・美しい肌の秘密~」の中で、クレンジングにかける時間によって肌のキメが左右されるとのこと!

「クレンジングに時間をかけてはならない!」

とても説得力のある内容でした。

 

クレンジングは素早く行うのが大切!

できれば1分以内で済ませることが必要とのこと。

クレンジング剤は洗浄成分(界面活性剤など)が沢山配合されており、実際には洗剤で顔をせっせとマッサージしているようなものだから、早く済ませた方が良いという力説です。

番組内にて実際に、5分間と1分間でメイクを落とした場合の角質層の比較映像も紹介されており、5分間の方は角質層が部分的に剥がれているモニター結果が紹介されています。

これがもし自分の肌で起こっていると思うと、ほんとうに怖いですよねー!

 

洗浄力の強いものを毎日ゴシゴシと、そして何年も続けて継続的に使っていると、将来の肌になんらかの影響を与えてしまうのは確かなこと。

 

つっぱり感を軽く見てはいけない!

クレンジング後にいつもと違うつっぱり感が気になり始めたら、それは肌が悲鳴を上げているサインです。

年を重ねるごとに、肌力・再生力は弱っていきます!

それなのに肌の保湿成分を奪い続ければ、肌の消耗速度は加速し、気づけばしわしわ乾燥肌になっていた!

「後悔先に立たず」、こんなことにならないようにしましょう。

 

クレンジングにかける時間が問題視されるのは何故?

1分以内で済ませば課題は解決されるの?

 

刺激は時間を短縮してもやっぱり刺激にかわりありません

将来の肌を案じるなら、肌をうるおすクレンジングにこだわってください。

 

時間を気にせずメイク落とし!

このクレンジング、時間をかければかけるほど肌が潤うクレンジングです!

オイルフリー、洗浄用の界面活性剤は不使用、それでメイクは落ちる!

保湿ジェルにはシルクや乳清をはじめ保湿成分がたっぷり!

配合成分の98%以上が保湿成分です。

保湿成分の効果、特長を壊したくないからオイル成分、アルコール、洗浄剤(界面活性剤)は無添加!

完璧な保湿ジェルにこだわりました。

肌の内から潤いを感じるクレンジング、愛用者だけが知っている保湿感覚。

うるおす仕組みを詳細ページで詳しく解説してます。

詳細はこちら

 

 

まとめ

今回は、『クレンジングにかける時間』について改めて考えてみました。

この言葉は何を意味しているのか?
“時間”の裏には肌への刺激が隠れている。

時間を短縮すれば問題は解決されるのか?
時短しても積み重ねれば同じことである。

将来の肌に及ぼす影響に気づかれた今、真剣に考えてほしいと願います。

 

一般的にメイクと一緒に保湿を奪うのがクレンジング商品、この常識を打ち破る『保湿を与えるクレンジング』にこだわってください。

以上です。

 

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オイルも界面活性剤にも頼らないクレンジング!メイク落ちの実験結果

 

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