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綺麗な肌に欠かせない皮脂膜

キメ肌に欠かせない皮脂膜

今回のテーマは、肌自ら美肌にする皮脂膜(天然クリーム)

 

「肌に一番適した天然クリームとかスキンクリーム」と言われている、肌表面に薄いベールのように覆っている潤い成分についてです。

 

どんなに肌に優しい化粧品でも、肌に合わない場合もありますが、肌自身で作る天然クリームは、肌に合わないということは考えられません。

 

皮脂膜とは、皮脂腺から分泌されるアブラ(皮脂)と、汗腺から分泌される水分(汗)が混ざり合ってできる保湿クリームのことです。

 

【人の肌でしか作ることの出来ない薄い自然のアブラ】

 

本来なら、アブラと水は分離して混じり合うことはありませんが、皮脂腺から分泌される皮脂(アブラ)は簡単に水(汗)と混ざりあいます。

なぜでしょうか?

 

それは、皮脂腺から分泌される皮脂(アブラ)は、人工的につくることができないほど濃度の薄いアブラからできているからこそできるのです。

 

正常な皮脂は、非常に薄いアブラから出来ており、肌表面内に極微量存在するリン脂質と汗に含まれる微量のアミノ酸(どちらも天然の乳化作用あり)によって、汗とほどよく混じりあい、理想の天然クリーム(皮脂膜)をつくっているのです。

 

水に近いぐらい薄い天然クリームは、人の肌でしか作ることの出来ない神秘的な美肌成分なんです。

 

この皮脂膜を、スキンケアでも大切にいかさないと綺麗な肌になることはできません!

 

皮脂がギトギトして脂っこく感じるのは、肌が角質肥厚を起こし毛穴の溝が深くなったり広がったりして、毛穴に貯まるからです。

毛穴に貯まった皮脂は、どんどん濃くなって水分と混じり合うことができず、肌表面に広がってくれません。

(濃度の高いこってりアブラは伸びがよくない現象と同じ)

皮脂膜の効果で潤いキメ肌になる

では次に、皮脂膜の美肌効果について見てましょう。

大きくみて2つあります。

 

一つは、肌の潤いを保ちツヤを与えてくれます。

肌の潤い維持はもちろんのこと、薄いベールを作ることによって角質層の剥離を防ぎ、肌のキメを整えたり、肌内に存在する天然保湿因子(NMF)や水分の蒸発を防ぐ働きがあります。

 

2つ目はバリア機能です。

健康な肌の皮脂膜は、PH4.5~6.5の弱酸性の状態になっています。
これは、皮脂に含まれる脂肪酸と汗に含まれる乳酸やアミノ酸によるものです。
さらに、肌にはブドウ球菌、アクネ菌、グラム陽性桿菌という常在菌がいます。
この菌が、皮膚表面の皮脂を食べて分解し弱酸性にして肌を守っています。

皮脂膜の欠点とその対策

皮脂膜は、脂肪酸、スクワレン、コレステロール、グリセリンなどの油性成分と、ナトリウム、カリウム、カルシウムなどの無機塩類、アミノ酸類、乳酸、尿素糖など水溶性有機物からできており、美肌に欠かせない必要な成分です。

 

ですが欠点もあるのです。

 

それは、紫外線・酸素・温度、この3つの条件がそろうと酸化しやすいということです。

酸化すると、「過酸化脂質」という物質に変わり、逆に肌細胞を傷つけてしまいシミ、シワ、乾燥、肌老化原因にもなってしまいす。

 

俗にいう「肌サビ」といわれる現象です。

 

ではどうすれば酸化を防ぐことができるでしょうか?

 

皮脂腺が酸化する前に小まめに洗顔する説もありますが、私はこの対策はお薦めしません。

 

洗顔する時の肌へのリスク、それと洗顔後は元の皮脂腺に戻るのに、2.3時間必要とも言われており、空白時間がでます。

それは、乳液や美容液でカバーすればよいかもしれませんが、肌に一番適した肌表面の潤いゾーンは、天然クリーム(皮脂腺)に勝るものはなく、皮脂膜に代わるものはありません!

 

皮脂腺の酸化を抑える成分

抗酸化作用のある成分を見てみますと、

「ビタミンCやE」、「ポリフェノール」、「白金ナノコロイド」、「エコンザエムQ10」、 「シルク」、「乳清」、「クエン酸」、「甘草エキス」、「オウゴンエキス」、「シャクヤクエキス」など色々あります。

 

これらの成分は、化粧品(化粧水や乳液)にもよく使われる配合成分です。

 

これらの成分を補えば、肌表面に存在する皮脂膜の酸化は抑えられるでしょうか?

 

これもまた、「ハイ大丈夫です」とはっきりは言えません。

肌細胞の酸化予防は期待できますが、肌表面に存在する皮脂膜の酸化予防には疑問です。

 

化粧水や乳液などで抗酸化成分を補ったとしても、肌内(角質層)に浸透してしまいます。
また浸透しないで肌表面に残ったとしても、数時間後には蒸発してしまうことも考えられます。

このような状況で、皮脂の酸化を抑えることが可能でしょうか?

 

そこで、推奨したいがシルクパウダーです。

 

繊維質のパウダーの為、肌内に浸透することも蒸発することもありません。

シルク繊維特有の吸湿放出性で適度な潤いを維持しながら、肌に密着して皮脂膜の酸化を抑えてくれます。

それに、皮脂腺の働きである潤いとバリア機能を手助けするので一石二鳥です。

 

睡眠中、寝ている間も皮脂は分泌され毛穴に貯まることもあります。

酸化による毛穴の黒ずみ予防にも、シルクパウダーは活躍してくれるのです。

この特長は、私がシルクパウダーに惚れ込み販売している理由の一つでもあります。

 

またご愛用者の方が、継続して使用されているのは、肌の調子が良い理由です。
これもまた、皮脂腺とシルクパウダーの助け合いケア、いや『絆ケア』によるものかもしれませんね!

皮脂腺を大切にしましょう

皮脂量の加齢変化のグラフ

上り坂の10代、皮脂量が多い20代と違って、30代からは年とともに皮脂の分泌量が減り、保湿力やバリア機能が弱ってきます。

これは、老化現象の一つなのでさけることができません。

皮脂腺の衰えを抑える、皮脂を再生させるには!

皮脂腺に刺激や負担を与えないスキンケアに心がけましょう。

洗顔では、必要以上に潤い成分を奪ってしまう洗浄力の強いものは避け、また朝洗顔でも同様潤い重視の洗顔料を使うかぬるま湯だけで洗顔するようにします。

 

また皮脂量が減ると、どうしてもオイル系の化粧品に頼りがちになりますが、できる限り季節限定の利用にとどめ、シーズンを通して肌力の再生ケアに努めましょう。

つまりターンオーバーの正常化、水分保持能力をつける、バリア機能を高めるケアに専念することです。

 

スキンケア以外の皮脂を復活させるには!

内面ケアですが、代謝アップに心がけましょう。

適度な運動、半身浴、ヨガや腹式呼吸、ストレッチなど、1日に1回以上はジワーッと汗がでるようにしましょう。

それと食事では、体によい油を摂りましょう。特にEPAやDHAが豊富にふくまれる青魚や海藻類、サバ・イワシ・さんまなどの缶詰やオリーブオイルに含まれるオレイン酸も皮脂の再生や復活の食材としておすすめです。

 

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