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肌に合う化粧水の選び方、違う目線で見る!

肌に合う化粧水を探す時、何を意識して探しますか?

無添加やオーガニック系の化粧水、有名ブランドのモノ、ネット検索で上位に表示されているサイトが紹介している化粧水?

それともご自身の肌タイプ、敏感肌、乾燥肌、混合肌、脂性肌の化粧水に絞りますか?

何種類か絞れたら、今度は口コミがあるかチェックをする!?

 

現在はネットで知りたい情報はすぐ見つかりますけど、スキンケアの場合は情報量がありすぎて、時には「これは良い」と書いてあるかと思えば「これはダメ」と書いてあり、まったく真反対の説明もありで、「化粧水1本すら選べない」っていう結末になったら大変です。

 

化粧品業界に携わって25年以上、オリジナルのシルク化粧品をネットで紹介して15年以上、肌に合う化粧水を選ぶ時、私ならこんな見方をします。

ちょっと偏見性もあるかもしれませんが、スキンケアで大切なことは何か! をいつも頭に入れながら活動していますので多少なりとも参考になると思います。

 

「こんな選び方もあるんだー!?」っと思いながら読んでいただけると嬉しいです。

 

化粧水を選ぶ前に洗顔料を疑え

化粧水を使う時は、必ず洗顔をしてからになりますよね!

メイクをしている方はクレンジング、洗顔、化粧水というステップになるのが普通。

 

化粧水に物足りなさを感じる、今まで大丈夫だったのに急に化粧水が合わない、原因は化粧水ではなく洗顔料に問題があったのかもしれませんよ!

ここは意外と皆さん気づかない落し穴です。

 

クレンジングや洗顔料には必ず界面活性剤は含まれいます。

「私は石けんだから大丈夫!」、石鹸素地も水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)や水酸化カリウムを加えて作ったりっぱな合成界面活性剤です。

「洗顔後、肌がキュキュとなっているのが好き!」と言っているあなた、それもちょっと待ってください!

 

何が言いたいかと申しますと、洗うという刺激で角質が慢性的に分厚くなっているということです。

肌表面にある角質層、ラップぐらいの非常に薄い層ですが、私達の体を外敵から守りきるバリア機能があります。

刺激が強ければ強いほど守ろうとして角質を厚くしていきます。

 

極端な例ですが、足の裏に化粧水をつけてみてください。

一時的にベタベタするだけ、化粧水が浸透している感覚なんてないと思います。

 

その逆も考えられます。

洗い過ぎで角質が薄くなってしまう場合、この時はバリア機能が弱っていますので、化粧水をつけるとしみてしまう場合があります。

しみる度合いにもよりますが、本当にヒリヒリする化粧水は避けた方がよいかもしれませんね。

 

それともう一つ、
肌の天然クリームを形成する、皮脂、角層内の天然保湿因子やセラミドを必要以上に奪いさらないこと!

洗顔という行為は、肌表面の汚れや皮脂膜だけを洗い流すのではありません。

角質層内の保湿成分であるアミノ酸を主とする天然保湿因子、セラミドが半分以上を占める細胞間脂質も洗い流されます。

 

この保湿成分を再生するには半日前後はかかります。

もし再生能力が落ち、あなたの肌の水分保持能力が黄信号になったなら、化粧水をつけても物足りなさを感じるようになります。

 

クレンジング剤や洗顔料を洗浄力がマイルドなアイテムに変えるだけで、より化粧水が活きてくることに気づいてください。

 

化粧水の本当の役割って何?

化粧水って洗顔した後に使うのが当たり前ですが、そもそも化粧水って何のために使うのですか?

「洗顔後は肌がつっぱるから」

「化粧水をつけないと不安」

などの答えが返ってくると思いますが、つまり“洗顔で潤いがなくなったから“っと感じるからですよね!

 

では洗顔で洗い流されたモノは何?

先ほども書きましたが復習の為にもう一度聞きます。

メイク、汚れ、不要な角質、皮脂、角質層にある天然保湿因子や細胞間脂質(セラミド)の保湿成分も洗い流されます。

 

洗い流された皮脂と天然保湿因子と細胞間脂質を補うのが理想ですが、どんなに高価な化粧水であっても、皮脂、天然保湿因子、セラミド以上の肌に合う成分はこの世に存在しません!

 

ではどうすればいい?

皮脂は、分泌が盛んですので再生にはそんなに時間は要しないです。

酸化した皮脂を新しいものに入れ替える方が肌にとっては良いですし。

皮脂に近いアブラを謳っている化粧品メーカーもありますが、まだまだその差は大きいと思います。

皮脂は汗や水分とすぐに交わるくらい非常にうすいアブラですので、これに勝るものはまだないはずです。

 

問題は天然保湿因子と細胞間脂質(セラミド)です。

洗い過ぎの度合いにもよりますが、再生するのにかなりの時間が必要です。一説には24時間かかるとも!

これは極端な仮説かもしれませんが、ターンオーバーが乱れていると本当にこれぐらい時間がかかるかもしれません。

 

洗顔後は天然保湿因子と細胞間脂質を補う、これが出来ればベスト。

まったく同じ成分はありませんが、出来るだけ近い成分を補うことは可能です。

肌は20種類のアミノ酸で構成されていますから、天然保湿因子に含まれるアミノ酸も20種類あると私は推測してます。

できるだけ種類多くのアミノ酸が含まれた化粧水を選びましょう。

 

細胞間脂質はセラミドだけではありません。脂肪酸やコレステロールも含まれた混合の保湿成分です。

セラミド単体で補うより、総合的に含んだ細胞間脂質、セレブロシドやウマスフィンゴ脂質入りの化粧水を選びましょう。

 

まとめ

今回は「肌に合う化粧水の選び方」について説明しました。

無添加やオーガニックなど肌に優しい化粧水、保湿力もあってさっぱりしている化粧水、ニキビに効く化粧水ほか色々な選び方があることでしょう。

しかし洗顔で化粧水の機能や使用感も影響される。

またどんな肌質であれ、洗顔によって肌に存在する保湿成分は奪われ、その奪われた保湿成分をカバーするのが化粧水本来の役目。

肌に合う化粧水、一生使い続ける化粧水、素晴らしい出会いがありますことを祈念しております。

 

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