優しい洗顔で美肌を

「重要な角質層を守る」優しい洗顔方法で美肌を目指そう!

肌を守る

洗顔は美肌を作るために欠かせないスキンケアの一つです。

しかし、洗顔方法を間違うと肌が本来持っている美活力を弱めてしまうことがあります。

肌についた汚れや汗、古い角質や毛穴にたまった皮脂角栓を落とそうとして、洗浄力が強い洗顔料やクレンジング剤を使用していませんか?

それでは美肌に欠かせない角質層の代謝を乱してしまう恐れがあります。

肌を守っている角質層を痛めつけない洗顔方法とはどのようなものがあるのかご紹介しましょう。

角質層とは?

角質層の保湿成分

角質層は肌の表面にあり、角質層が十分に潤いで満たされることで素肌を守るバリア機能が働きます。

角質層は約20%が水分で構成されており、部位によっても異なりますが、厚さは約0.02mmと非常に薄い組織です。

角質層と関わりが深い肌のターンオーバー

肌には本来備わっている自浄作用があります。

肌のターンオーバー

皮膚の底面で作られた新しい細胞が角質層へ向かって押し上げられ、不要となった古い細胞は垢となって自然に剥がれ落ちます。この仕組みが「肌のターンオーバー」です。

ニキビや乾燥肌などの肌荒れの原因の大部分は、このターンオーバーが正しく機能していないことによるものです。

ターンオーバーが早ければいいというわけではなく、早すぎることで角質は弱く未熟なものとなります。

健康的で自然なツヤのある素肌を作り出すため、角質層のバリア機能をキチンと働かせるためにも、肌のターンオーバーを正常化させることが必要です。

こちらの「ターンオーバーを整えるスキンケア」で詳しく解説してます。

角質層が薄くなる原因

不安な様子

間違ったスキンケアや自分の肌質に合っていないスキンケアを続けることで、角質層が薄くなり外部からの刺激に敏感になってしまいます

ひどい場合では、ほんの少しの摩擦でも赤くなってしまったり、ひりひりとした痛みを感じてしまうことさえあります。

洗顔の後、異常に肌がつっぱったり、反対に洗顔後に過剰な皮脂が分泌されてしまうという人は要注意。

また長時間濃いメイクをしたままの人、洗浄力が強すぎるクレンジング剤で肌にとって必要な皮脂を取り除いてしまっている人は、肌に負担がかかり角質層が持っているはずの水分を保つ力を弱めてしまっている恐れがあります。

肌力が落ちてしまったら、肌に優しいクレンジングを使いましょう。

アミノ酸クレンジング

このシーエルケイクレンジングジェルは洗浄剤に界面活性剤は使用しておりません。
油分もアルコールも無添加。
角質層を守るメイク落としです。

クレンジングジェルの詳細へ


肌に優しい「洗顔料の選び方」と「洗顔のポイント」

優しい洗顔

角質層を守る洗顔法は、石鹸より優しい洗顔料を選ぶことです。

理想は肌の潤い成分を残しながら古い角質や皮脂汚れをしっかりと取り除くことができる洗顔料です。

洗浄力の強さをうたっている洗顔料の中には、合成界面活性剤が使用されていることがあり、肌に負担を強いてしまうものが少なくありません。

洗顔料選びで迷っている方は、アミノ酸系の洗顔料を試してみてはいかがでしょうか。

肌に優しい洗顔方法のポイントは、肌を強くこすらないこと、洗顔料やメイク落としの成分は肌に残さないことの2つです。

洗顔料やメイク落としは、気持ち多めに使用することでより肌との摩擦を軽減することもできます。

そして、すすぎは充分に行い、水分をふきとるときも決してゴシゴシとこすらずに優しく水分を吸い取らせるようにタオルで肌を押さえるようにすると効果的です。

毎日行う洗顔だからこそ、肌を守る角質層と美肌に欠かせない肌のターンオーバーを意識した洗顔方法を身につけてください。

更新日:2020年9月14日
文責:スキンケア化粧品の営業歴29年
シルキーズ代表 新井貴信