キレイにしたい!肌に合う化粧品探し対策ページへ

HOME > 肌をきれいにする方法一覧 > 肌に合う化粧品探しと選ぶコツ

肌に合う化粧品探しや選び基準はここを見よう!

肌の調子が上がらない

あまりの情報の多さ、これが良い、あれはダメ、何を信じていいのかわかない、それでも美容雑誌やインターネット、化粧品サイトの効果や宣伝、口コミなどを一生懸命探して、これはと思って●●化粧品を購入して使ったものの肌の調子があがらない・・・とため息。

次々と新しい化粧品が発売され情報も入手しやすい時代なのに、肌に合う化粧品がなかなか見つからない!と悩んでいる方、案外多いと聞きます。

 

こんな時はもう一度、自分の肌がどんな状態なのか見つめ直してみましょう。

化粧品が肌に合わないのは、肌が求めているスキンケアと化粧品が果たすスキンケアが一致していないから

つまり肌がこうして欲しいと願っているのに、その期待に応えてくれないスキンケアをしているからです。

 

肌は自ら美しくなろうとする代謝本能があります。

それは「ターンオーバー」といって、規則正しい新陳代謝を繰り返すことで新鮮な肌細胞に作り替えたり、水分を保つ保湿因子を生産したりして自ら美しくなろうと日々頑張っています。

この頑張りをサポートするのが化粧品本来の役目。

敏感肌用とか、乾燥肌用とか、ニキビ用とかの化粧品を探すより、まずは肌のターンオーバーを助けるためのスキンケア化粧品を見つけることです。

 

今、肌に合う化粧品探しで偶然にもこのページにたどりついたお客様、このご縁が有意義になれば本当に嬉しいです。

 

化粧品の成分が肌に合わないから見つからないの?

肌に合う化粧品が見つからない理由として、化粧品の成分が合わない、使用感に納得できないことはもちろんありますが、肌のターンオーバーが整わないことには、どんなにすばらしい保湿成分を補ってもスキンケア効果が十分発揮されず、最終的に肌に合わない化粧品と決断してしまう結果になるのです。

裏を返せば、ターンオーバーが乱れているから化粧品が合わなくなってくるとも言えます。

肌に合う化粧品を探す前に、「ターンオーバーを整えるスキンケア」を十分理解することが、化粧品探しのジプシーから卒業できる最短の近道かもしれません。

 

ターンオーバーを乱すものから見えるもの!

ターンオーバーを乱す原因=肌に負担を与えているものです。

肌に刺激を与えるものは沢山あります。例えば紫外線、ほこり、花粉、酸化、乾燥、静電気、擦る、お化粧品他。

ではスキンケアの中で肌に一番負担を与えるのは何だと思いますか?

それは洗う行為

洗う時は肌にとっては魔の時間帯なんです

メイクや汚れを取ってくれるのはありがたいけど、肌を守り美しくする為に生成した保湿因子を必要以上に奪ってしまうのはやめてほしいと肌は思っているはずなんです。

 

特にメイク落とし専用のクレンジング剤は要注意

油分と界面活性剤からができているクレンジング料は、洗いすぎが普通であり当たり前のように毎日せっせとメイクを落していることでしょう。

習慣や常識化してしまうと、洗いすぎの積み重ねがどれほど肌を泣かしているのか気づきません!

肌力を少しずつ蝕んでいるとも知らずにメイク落とし!

これが現実です。

 

まずは今お使いのクレンジング商品を見直してください。

クレンジングを優しい商品に変えただけでも、肌の調子が上向く方が多くいらっしゃいます。それだけ肌に影響を与えるのが「クレンジング」。

もしこの課題をクリアすれば、肌に合う化粧品の選択範囲が広がって見つけやすくなったり、また今お使いの化粧水に納得し直すことだって十分あり得るのです。

 

肌に合う化粧品=つっぱらないクレンジング

まずはこのテーマに絞って探してみてはいかがでしょう。

クレンジング商品は色々なタイプがあり、洗浄力の強い(刺激が強い)ものから洗浄力の弱い(刺激が弱い)ものまであります。

洗浄力の強い順からあげますと、シートタイプ、オイルタイプ、ジェルタイプ、クリームタイプ、ミルクタイプになります。

基礎化粧品はシリーズ、同じメーカーで揃える必要はありません!

もし今、オイルタイプならジェルタイプもしくはクリームタイプに変えて様子を見る手もありますが、この機会に、もっと徹底してクレンジング選びにこだわって見てはいかがでしょう。

 

肌に合う化粧品を探しいる方は肌の調子が悪いという前提で説明していますので、メイクが簡単に落ちる便利さより肌のことを考えたクレンジングを条件設定にしてください。

こんな商品が理想です!

・メイクオフ、クレンジング力は平均ぐらい

・オイル、アルコールフリー

・界面活性剤不使用、もしくは極力少ない配合量

・肌への摩擦刺激を与えないもの

・肌にある保湿因子に近いアミノ酸、細胞間脂質(セラミド)、ヒアルロン酸などが配合されたもの

・W洗顔の必要がないもの

これらすべての条件が揃ったクレンジングを探しましょう。

よろしければこのクレンジング商品も参考にしてください。

 

ターンオーバーを整える化粧品

まえがきでも書きましたが、化粧品の役割は「肌の新陳代謝」、「肌のターンオーバー」をサポートするためのものです。

肌に合う化粧品探しの最短近道は、ターンオーバーを整える化粧品を見つけることです。

 

ではターンオーバーを整えるスキンケアとは?

それは角質ケアです。

ここで言う『角質ケア』とはピーリングのように無理に角質剥がしをすることではありません!

角質層の生れ変りを規則正しくするスキンケアのことです。

 

不要な角質細胞は毎日産出される

角質のターンオーバー図

角質細胞は下から上へ押し上げられ最後は垢となって剥がれるのが自然の法則(角質のターンオーバ)なのですが、様ざまな要因が絡み合って附着したまま残ってしまうことが多々あります。

これを放っておくとどんどん角質は硬くなりターンオーバーが乱れます。

 

大雑把な掃除を繰り返しているとお部屋の片隅にホコリが溜まっていることがあります。

数ヶ月後、ホコリが溜まっているのに気づき掃除機で吸い取っても完全に取りきれません!

ピターっと張り付いたホコリはゴシゴシ擦らないととれませんよね!

これと同じことが顔のどかの部位にできていることがあるのです。

 

正しいスキンケア洗顔が重要!

丁寧な洗顔に心がけていますか?

肌に負担を与えない洗顔に心がけていますか?

洗いすぎない洗顔に心がけていますか?

肌が求める洗顔とは、ある程度の保湿因子を残しつつ剥がれそうで剥がれない不要な角質や皮溝や毛穴などの凹に貯まった汚れを取ってくれる洗顔であり、これ以上は望んでいないのです。

 

こんな洗顔料が理想です。

肌に必要な保湿因子を適度に残しながら不要な角質や溝に貯まった汚れを刺激なく取ってくれるものです。

探せばありますよ!ここに!

洗顔後はこの保湿成分を補給

角質層のある保湿因子

角質層内にはアミノ酸を主成分とする「天然保湿因子(NMF)」とセラミドを主成分とする「細胞間脂質」という水分を保持する保湿因子があります。

この両成分がバランスよく存在しているからこそターンオーバーは規則正しく行われるのです。

しかし優しい洗顔であってもある程度は奪われてしまいますので、これらの保湿因子を補う必要があります。

化粧水選びでは、天然保湿因子に近い成分が含まれたもの、細胞間脂質に近い成分が含まれたものを見つけてください。

 

以上、肌に合う化粧品の探し方、選び方についてちょっと違う目線から説明してきました。

今回の内容にご関心がありましたら、ぜひ次のステップである『ターンオーバーを整えるスキンケア』へおすすみください。

肌の調子が悪い時

 

界面活性剤不使用、オイルフリー、メイクオフ力は平均のクレンジングの紹介

洗浄力が弱いアミノ酸系の洗顔料ですが角質ケアは一流

天然保湿因子に近い成分、細胞間脂質に近い成分を配合したローション

などを紹介しています。

ぜひ肌に合う化粧品探しの参考にしてください。

 

肌に優しいSILK基礎化粧品

初めての方に、基礎化粧品お試しセット

アミノ酸でメイク落とし!クレンジングジェルシルクパウダーで洗顔!素肌ソープ

活肌アミノ酸たっぷり化粧水 素肌ローションセラミド・シルクパウダー配合の保湿液

集中ケアの基礎化粧品

野蚕シルクパウダー100%、完全無添加フェイスパウダー乾燥肌・エイジング保湿のクリーム

高濃度・10%高配合ビタミンC誘導体化粧水クレイパック洗顔

腸内から美活力を高める美肌ケア

高品質・高濃度の75オリゴ

 

▲ このページのトップへ