優しいクレンジング

本当に肌にいいクレンジングを見つけるには

クレンジングを見つめる

今回は徹底的に『肌にいいクレンジング』を見いだしていきます。

肌にいい、つまり優しいを明確にするには、対比となる「肌への刺激」を明確にすればおのずと見えてきます

よって、“クレンジング剤の刺激因子” を取り除けば『本当に肌にいいクレンジングの一品』にたどり着けるはずです。

目次

クレンジング剤の何が刺激なの?

肌に優しいクレンジング、8か条

究極の逸品「SILKクレンジングジェル」


クレンジング剤の何が刺激なの?

クレンジング

メイク落とし専用のクレンジング、色々なタイプのモノがあります。

大まかに分類しますと下記の5つに分れます。
・シートタイプ
・オイルタイプ
・ジェルタイプ
・クリームタイプ
・ミルクタイプ

そこで肌に優しい目安として下記のような比較表を見かけます。

クレンジングの種類別と洗浄力と刺激性の比較表

この比較表を見れば、いかにもクリームやミルクタイプのクレンジングは肌に優しいイメージを与えます。

しかし、『肌に優しい』を証明している訳ではありません。

この比較表の目安は、シートやオイルタイプを基準とした見方であって、

肌本来のバリア機能が弱っている敏感肌を基準として見た時、

クリームやミルクタイプであっても、主成分は油分や界面活性剤で、ただ配合量が多い・少ないだけで、これらの成分を使ってメイクを落としている事実に変わりはありません。

界面活性剤はメイク落としには欠かせない優れた成分です。

でも機能性に優れているが故に肌への刺激が懸念されています。

それは、肌のバリア保湿成分を奪って肌本来のバリア機能を乱してしまうということです。

肌のバリア保湿成分

肌のバリア成分とは、肌上にある皮脂膜、角質内にある天然保湿因子細胞間脂質で、この3大保湿因子がバランスよく存在してこそバリア機能は保たれています。

このバリア機能を乱してしまうのが界面活性剤です。
反発する水と油を混ぜ合わせる乳化力や浸透力に長けています。

この乳化力と浸透力によって、角質内にある水溶性の天然保湿因子はもちろんのこと、脂溶性の細胞間脂質をも奪いとってしまうのです。

バリア成分が奪われ敏感肌になっていく

普通肌の方なら多少奪われても気にならない程度でも、乾燥肌や敏感肌にとっては大きな刺激因子になるのは言うまでもありません。

刺激の張本人は「石油系」!?

迷う女性

「石油系の界面活性剤は刺激が強いが天然由来の界面活性剤なら肌に優しいので大丈夫」という解説文を見かけますが、石油系でなくてもメイク落とし用に加工したりっぱな合成であり、乳化力にも浸透力にも優れており、肌に優しいとは限りません

さらに付け加えると、石油系界面活性剤を配合したクレンジング商品は稀で、いかにも市場に多く販売されているかのようなフェイク情報やイメージ戦略に惑わされないことです。

まだまだある刺激因子

界面活性剤以外にもクレンジングの主成分として油分があります。

「鉱物油はよくないが植物性のオイルなら肌にいい」などの情報がありますが、油分の性質を論じるより、肌にとって刺激になるのは『洗い過ぎ』です。

油性分と界面活性剤は最強のコンビ、メイクも簡単に落とすけど肌の保湿成分も削りとってしまうほどの洗浄力。

洗い過ぎの境界線は人によって違います。

しかし今は大丈夫でも将来の肌はどうなる・・・?

体力の消耗はのちのち影響がでるもの、肌力も同じです。


肌に優しいクレンジング、8か条

気持ちいメイク落とし・洗顔

クレンジングの刺激・肌への負担と言われるものを全て取り除いたものが本当に肌にいいクレンジングです。

1、界面活性剤が少ない、できれば配合されていないこと
石油系であろうとなかろうとクレンジング専用の界面活性剤は、乳化力、洗浄力、浸透力に長けており肌の保湿成分を必要以上に奪います。

2、油性分は無添加
洗浄力の強化も心配の種ですが皮脂腺への影響もあります。油性分と皮脂腺は仲良くありません。

3、アルコールはフリー
配合成分の安定剤として使われるアルコールは、蒸発の際に肌の水分を奪いますので敏感肌にはおすすめできません。

4、香料もフリー
さわやかな香りは気持ちをリラックスさせる効果もありますが、敏感肌の方は、香料アレルギーの場合が意外と多いです。

5、防腐剤は!?
防腐剤の代表成分である「パラベン」、肌によくないと言われますが、ハッキリ言って都市伝説と言いたいです。それより配合成分の品質変化の方が肌にとって良くないです。どしても気になる方はパラベンフリーを選びましょう。不安も間接的な刺激になることもありますから。

6、メイク落ちがある程度ある
「洗い過ぎはよくない」の指導とは相反しますが、メイクが残ると肌への負担となります。クレンジング力は平均以上で洗い過ぎないものがおすすめです。
(理想的な商品は下記で紹介中)

7、こする時の摩擦刺激が少ない
メイクを馴染ませる時、どうしても肌をこする動作があります。こする時の摩擦の強弱がそのまま刺激の強弱となります。肌すべりのよいテクスチャーや時間が経ってもその形状が保たれるものがベストです。
美容専門家は、 「クレンジングの時間は1分以内に済ませましょう」と言ってますが、これは洗い過ぎと、こするという刺激を抑える為です。

8、W洗顔が不要
クレンジング剤と洗顔料の2度洗いはさらに肌の保湿成分を奪いバリア機能を低下させます。

以上、箇条書きにまとめてみましたが、上記の条件をすべてクリアーしたクレンジング商品こそが究極の逸品となるはずです。

おすすめのクレンジング商品

この商品、「シーエルケイクレンジングジェル」と言います。

おすすめのクレンジング

まずは配合成分を見てください。

↓容器に記載してある配合成分
SILKクレンジングジェルのs成分表示

化粧品類は、配合量の多い順に商品や化粧箱に記載しなければならない法律があります。
(但し1%未満は順不同でも可)

配合量の多い順から、水、グリセリン、BG、ペンチレングリコール、アルギニン、加水分解シルク、・・・となっています。

主成分はすべて実績のある保湿成分!

グリセリン、BG、ペンチレングリコールンなどは敏感肌用の化粧水でも配合されている安全性が高い保湿成分。

そしてアルギニンは、体や肌細胞をつくっている20種類のアミノ酸の一つで、化粧品では保湿成分としてよく利用されています。

配合している成分すべて、大手の無添加化粧品メーカーや敏感肌用と謳っている化粧品でも頻繁に使われている保湿成分ばかり、しかも使用実績は15年以上!

正真正銘、98%以上が保湿成分で、

実質、美容液でメイク落としをしているようなもの、洗い過ぎを防ぎます。

「本当に肌にいいクレンジング!」
「これぞ究極の逸品!」

と大声で叫びたい気分です。

お客様の声でも嬉しいレビューをいただいています。

「でもこの配合成分でメイクは落ちるの?」

こんな疑問が沸くと思いますが、それが不思議とよく落ちます。具体的に示すなら市販のジェルなみ、いやそれ以上かもしれません。

さらにアミノ酸を豊富に含んだ垂れにくいジェル、肌滑りが抜群で摩擦刺激をまったく感じることなく楽しんでメイク落としができます。

詳細につきましては

SILKクレンジングの詳細へ

をご覧ください。

スキンケアの世界ではまったく目立たず見つけにくい存在位置にありますが、偶然にもこのページにたどり着いたあなた様、これぞネット検索のだいご味であり、巷にはない大発見と感動する出会いになることを心から願っております。

更新日:2020年11月5日
文責:スキンケア化粧品の営業歴29年
シルキーズ代表 新井貴信