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敏感肌におすすめ!アミノ酸のクレンジング!

バリア機能が弱った敏感肌は、洗いすぎない、肌に摩擦刺激を与えない、皮脂腺を刺激しない、こんなクレンジング商品が求めれます。

敏感肌の様子

 

そして肌が敏感になっている時ほど、肌バリアに欠かせない皮脂、天然保湿因子、セラミドをバランスよく整えながら正常な角質を作るスキンケアを心がけなければなりません。

肌のバリア保湿成分

 

しかし、
界面活性剤が主成分のクレンジング剤は、肌バリアの3大保湿成分を奪いバリア機能を乱すというリスクや危険性が大いにあるのです。

バリア成分が奪われ敏感肌になっていく

メイクを落とす度に肌に大切なバリア保湿成分を奪っていては、敏感肌を助長しているのと変わりません。

 

また “化粧水やクリームを補えば十分カバーできる”

この保湿重視の考え方もまた小手先のケアで敏感肌を治すことはできません。

なぜなら、プラス(与える)よりマイナス(奪われる)の方が、肌にとっては痛手だからです。

どんな高級化粧品でも、自ら持っている保湿成分にかなうものはありません。

 

ですから、敏感肌だと感じた時は、マイナス(奪われる)を減らすスキンケア、特にクレンジング商品を見直す必要があるのです。

 

✔ 洗いすぎずにメイク落としができる

✔ 肌への摩擦刺激がない

✔ 皮脂腺にも優しい

最低でもこの条件が整ったクレンジング商品が敏感肌には必要です!

 

実はここにおすすめしたい商品が!

洗浄剤(界面活性剤)不使用、オイル・アルコール無添加、肌の摩擦刺激を感じない水性ジェル、天然保湿因子に近い保湿成分配合でクレンジング後はつっぱらずしっとり感がのこる、普通のメイクなら優しく落とせる。

そして何より一番の特長は、“肌と同じ成分でもある『アミノ酸』でメイクを落とす” ここが他のクレンジング商品とは違うとこです。

 

アミノ酸クレンジング

本気で敏感肌におすすめしたい『SILKクレンジングジェル』です。

 

目次

敏感肌とは

クレンジングの種類と特長

クレンジングの中身を必ずチェック

おすすめのクレンジング商品はこれ

肌が敏感な時のクレンジング方法

クレンジング後のスキンケア

 

敏感肌とは

簡単に言えば、肌本来もっている外敵から肌を守るバリア機能が弱っている状態をいい、肌の刺激となるほこりやダニ、紫外線や化粧品成分などに敏感に反応してしまう肌質です。

敏感肌イメージ

 

敏感肌といってもタイプは色々。

今までぜんぜん大丈夫だったのに、急に化粧品が合わない敏感肌タイプ

季節の変わり目やストレスによる体調変化もありますが、日頃のスキンケアに問題はなかったでしょうか?

例えばクレンジング剤や洗顔料による洗いすぎ、
もともと化粧品成分との相性が悪い、
クリームをべたべたと塗り過ぎ、

これらの積み重ねが肌の生れ変りであるターンオーバーを乱し、水分保持とバリア機能を担っている「天然保湿因子」と「セラミド」も不足気味、こうしてバリア機能が低下して敏感肌になったと考えられます。

 

こういったタイプの敏感肌はとにもかくにもターンオーバーを正常にして、正常な角質層をつくるスキンケアに専念することです。

具体的な対策はこちらを参考にしてください。

 

次にアレルギー系の敏感肌、特定のアレルゲンに触れると肌が反応し、赤くなったり痒みを引き起こします。

この場合はできるだけアレルゲンを避けることですが、この場合でも正常な角質層をつくるスキンケアに専念し、バリア機能を強化することが求められます。

 

クレンジングの種類と特徴比較

よくこんな話をききませんか?

クレンジング剤を変えたら

「肌のヒリヒリが消えた」

「肌の調子がよくなった」

敏感肌でお悩みの方からお聞きする感想の一言です。

それだけクレンジング剤による肌への影響は大きく、たった一つアイテムを変えるだけで肌が甦ることは決して珍しくはありません。

 

では簡単にクレンジングの種類と特長について説明します。

クレンジング料の主成分である油分と洗浄剤(界面活性剤)の配合量の違いや形状によって種類分けされます。

 

オイルタイプのクレンジング

基材はオイルがメインで界面活性剤も多く配合されています。

手早さやメイク落ちは断トツです。その分、肌に必要な潤い成分も奪われ肌が乾燥したやすい側面もあります。

敏感肌の方は洗浄力の強いものはおすすめできません。

 

クリームタイプのクレンジング

油分と水分と界面活性剤をバランスよく配合、オイルタイプに比べクレンジング力は弱めで肌にやさしいのですが、メイク落ちが心配です。

油分入りのメイクが残ることで肌の調子を崩すことも。

 

ミルクタイプのクレンジング

油分より水分が多くして、肌への刺激を軽減するように作られています。但しミルクと謳っていても、油分や洗浄剤を多く配合しているものがあるので要注意。

優しいイメージはありますが肌への摩擦が心配です。

 

ジェルタイプのクレンジング

基材はウォーターベースですが、油分を含んだモノもあります。界面活性剤によってメイクを落とすので、バリア維持に欠かせないセラミドが奪わる心配があります。

敏感肌はセラミドが不足しているので界面活性剤には要注意です!

 

クレンジングの中身をチェック

クレンジング選びで種類を比較するのと同時に、もう一つ注視していただきたいのが配合成分のチェックです。

クレンジングで肌に負担を与えるのは、洗浄目的とした「界面活性剤」です。

洗いすぎの積み重ねが敏感肌をまねくのです。

「界面活性剤不使用」とか「合成界面活性剤無添加」などを謳ったサイトがあっても必ず配合成分を確認してください。

調べて見ますと結構入ってますよ、それも主成分として!

オイル100%のクレンジング商品は界面活性剤が入っていませんが、その後の洗顔で界面活性剤入りの洗顔料で洗えば結局は同じです。

 

またこんなうたい文句にも注意!

「潤い成分たっぷり配合だから敏感肌、乾燥肌におすすめ!」

合成であれ、天然系であれ、洗浄力の強い界面活性剤が入っていれば、保湿成分も一緒に洗い流されてしまい無意味です。

 

一押し!おすすめのクレンジング

今回のテーマである「敏感肌おすすめのクレンジング」。

条件を分かりやすく箇条書きにします。

✔ 必要以上に保湿成分を奪わない

✔ メイクがキレイに落ちる

✔ W洗顔不要

✔ 時間を気にすることなくゆっくり丁寧にメイク落としができる

✔ 摩擦刺激をまったく感じない

✔ 油分や洗浄剤(界面活性剤)を含まない

 

これらの条件を全て満たした商品がここにあります。

それはSILK基礎化粧品シリーズのクレンジングジェル

 

水性ジェル

シーエルケイクレンジングジェル

オイル、洗浄剤、アルコールは全て無添加、100%水性のジェルです。

配合内容を見れば、「これでメイクは落ちるの?」

と疑問視されるかもしれませんが、クレンジング力はオイルタイプほどではありませんが、クリームやミルクタイプ以上のクレンジング力があります。

ジェルに含まれるアミノ酸は乳化作用があり、油が主のメイクにも混じり合い簡単に落ちます。

また、すすぎやすさがなんといっても抜群。W洗顔の必要もありません!

敏感肌の愛用者実績は15年以上あり、ニキビ肌や乾燥肌の方にも人気のあるクレンジングジェルです。

クレンジングジェルの詳細へ

有効成分

メイク落とし成分・・・アルギニン(アミノ酸)

コンディション成分・・・シルク、乳清など

植物性保湿成分・・・シャクヤクエキス、アロエエキス他

エイジングケア成分・・・オウゴンエキス、オタネニンジンエキス他

バリア機能促進成分・・・グリチルリチン酸ジカリウム、ヒアルロン酸他

 

SILKクレンジングジェルに配合されています全成分の役割や有効性について詳しく解説しています。

全配合成分の解説へ

 

肌が敏感な時のクレンジング方法

1、清潔な手に多めの量をとる

クレンジングジェルを手にとる

量が少ないとメイクの混じりや浮きづらく、摩擦の原因にもなるのでケチらず多めの量をとります。多過ぎてもすすぎが簡単な水性ジェルなのでクレンジング剤が残る心配はありません。

 

2、まずは頬からメイク落とし

クレンジングを頬にのせる

下地やファンデーションがしっかり塗っている頬からジェルをのせてなじませます。指の腹で優しく全体に広げ、1分~2分軽くマッサージしながらメイクを混ぜ合わせましょう。

 

3、次はTゾーンへ

クレンジングを額にのせる

額にもジェルをのせ、全体に広げ鼻筋へと伸ばしていきます。Tゾーンは皮脂も比較的多いのでメイクや汚れも浮きやすいので、頬より軽めでクレンジングをしましょう。

 

4、細かい分は指先で丁寧に

小鼻の部分は丁寧にクレンジング

小鼻の周りや口元など、凹凸部分はジェルがなじみにくいので、指の腹で小さくくるくるしながらメイクを混じり合わせます。

 

5、最後はなぬるま湯で洗い流す

クレンジング後が気持ちいい

30度後半ぐらいのぬるま湯で丁寧に洗い流します。水溶ジェルならではのすすぎやすさが優しさで締めてくれます。

 

クレンジング後のスキンケア

敏感肌はクレンジング後が重要です。

どんなに優しいクレンジングジェルでも洗浄機能がある限り、肌に必要な潤い成分は洗い流されています。

 

化粧水はたっぷり多めが原則。

2.3度繰り返して補いましょう。

洗い流された肌の保湿成分とは、角質層内にある天然保湿因子(NMF)やセラミド、そして皮脂です。

天然保湿因子(アミノ酸)やセラミドを配合した化粧水で対応しましょう。

 

天然保湿因子をバランスよく配合した化粧水

素肌ローション

天然セラミド、バリアを強化するシルクパウダー配合の保湿液

保湿ローション

 

これでも心配の場合はできるだけ油分が少ないクリームでカバーしてください。

ヒアルロン酸たっぷりクリーム

 

またバリア機能の強化としてシルクパウダーをつけるのもおすすめです。

シルクパウダー100% 完全無添加のルースパウダー

 

シルクは菌の繁殖を抑えたり、皮脂の酸化予防、ある程度の保湿を維持する効果があり、そしてなにより肌に近いアミノ酸で構成されているため、肌に合わないという敏感刺激のリスクが低いです。

 

最後に。

敏感肌でお悩みの皆様、特にクレンジング剤や洗顔料には気を使ってください。

どんな保湿成分を補うかを重視するより、奪わないそして自ら保湿を育てるスキンケアこそが必要です。

美肌の原点は、『肌のターンオーバーを整えること』、これにつきます。

そうすれば正常な角質層が作られバリア機能も強化されます。

その第一歩はクレンジング商品の見直し、ここから始めましょう。

 

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