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敏感肌の洗顔法とは

敏感肌で悩む方は、洗顔する時ヒリヒリしたりしみたりする場合があり、どの洗顔料を使用すればよいのか迷う方が多いのではないでしょうか?

しかし、洗顔は健康な肌を保つためにも必要なことで避けて通れないことです。

 

ここでは、敏感肌に刺激を出来るだけ与えない洗顔法について解説致します。参考にして下さい。

敏感肌と洗顔法のポイント

◆ 洗浄力の強い洗顔料は避ける。洗顔後にバシバシして突っ張る洗顔料はダメ

◆ 肌は弱酸性になっています。アルカリ性洗顔石鹸はできれば避けましょう

◆ 洗顔する時に洗顔パフや手で肌をこする動作は禁物です

◆ 洗顔料はよく泡立てること。泡立てネットを利用しましょう

◆ 泡を敏感肌の上に乗せ、泡だけを動かしながら時間をかけてゆっくり洗いましょう

◆ 最後は水かぬるま湯で優しく洗顔料や汚れを洗い流します

 

以上、敏感肌を守る洗顔法をあげましたが洗顔は毎日のことで習慣になっていて気づかないことがあります。今日から敏感肌にも優しい洗顔法へ切り替えてください。

敏感肌の洗顔法

敏感肌の洗顔法

ポイントは沢山の泡でゆっくり訂正に洗顔する!

 

敏感肌を解消させる最も重要なのが洗顔です。

洗顔法でけっしてやってはいけないことは、「ゴシゴシ洗顔」(肌への摩擦刺激)です!

皆さん、毎日のことで習慣になってついつい肌を強く擦ってゴシゴシと洗っていませんか? 

自分では優しく洗っているつもりかもしれませんよ!もっと優しく優しくこれでも汚れがおちるのかな~?って思うぐらいの程度で洗ってみてください。

 

毎日の積み重ねが敏感肌を招きます! 今一度洗顔時の行動を見直して見てください。

敏感肌を守る洗顔法

敏感肌の洗顔法には沢山の泡が必要

まず基本中の基本、よく泡立ててキメ細かい泡を沢山作ります。

※泡立てネット等を利用することをお奨めします

 

肌に優しいタイプの泡立てない洗顔料もおすすめです!

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洗う時は手で優しく、顔と手の間に泡を挟んでふわふわ感覚でゆっくり洗顔します。

※決して、手が肌に触れてのゴシゴシ洗顔はしないようご注意下さい。

 

入浴時にリラックスしながら洗顔をしてみて下さい。

 

最後に、清潔なタオルでそっと押さえるように水分を拭き取ります。

※タオルでこするのは厳禁!

 

沢山の泡を使ったふわふわ洗顔を1ヶ月ほど続けて実行してみて下さい。

気づかないうちに肌の調子もよくなり、敏感肌が解消しているかもしれません。

 

【泡だけでも充分落ちます!】

余談ですが、あるTV番組で泡にはすごい洗浄力がありメイクも落ちる実験結果をテレビで見ました。

『泡の力ってすごい!』と思いました。

 

ゴシゴシこすらないと汚れは落ちないという既成概念は捨てましょう!

 

肌に優しい洗顔料

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アミノ酸系の洗浄剤を配合した弱酸性の泡立て不要の洗顔ソープです。

敏感肌用の洗顔として人気があり、発売当初(1999年)からご使用頂いているかたも多数いらっしゃいます。

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敏感肌にも優しい基礎化粧品SILKシリーズです。

柔らかい洗顔ソープは、敏感肌の方に大変喜んでいただいてます。

まずは、お試しセットで使用感をお確かめくださいませ。

 

敏感肌カテゴリーの一覧

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体質の悪化で敏感肌になることも

クレンジングの使用法と注意点

敏感肌を解消されるうるおい成分とは

バリア機能を高めるには

 

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