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体質の悪化で敏感肌になることも!

敏感肌は間違ったスキンケアや肌に合わない化粧品を使用した原因でなる場合もありますが、それだけではありません。

 

アレルギー体質の方、便秘体質の方、血液の汚れなど内面的な体質が原因で敏感肌になることも十分考えられます。

 

アレルギー体質の方は年々増加傾向にあります。

現在では、花粉症や食べ物アレルギーの方が特に増えているようです。

 

春先になると花粉症の影響と季節の変わり目による体調の乱れから敏感肌になる方も多いです。

今までの化粧品が急に合わなくなったり、化粧水をつけた時にヒリヒリする事例がありまが、まさしくこれは体質変化による肌への影響です。

便秘が敏感肌をつくる

「便秘になると吹き出物がでる」とか「肌荒れがひどくなる」とよく言われます。なぜでしょうか?

 

腸の中には腸内細菌という生物が沢山棲んでいます。

その種類と数は、100種類以上で100兆個とも言われいます。

 

細菌と聞くとあまりよいイメージが湧きませんが、体によい働きをする細菌も沢山います。

よく耳にされると思いますが、「ビフィズス菌」とか「乳酸菌」はからだを健康にしてくれる善玉菌です。

 

善玉菌は、消化吸収の手助けやビタミンの合成(ビタミンB群)、免疫力アップ、老化予防、そして美肌にもよい影響をあたえています。

 

しかし、便秘になってしまうと腸内では善玉菌の働きが弱り、代わって悪玉菌の勢力がましてきます。

悪玉菌は、食べ物の腐敗を早めたりアンモニアなどの毒素を排出します。

 

腸内にたまった毒素が腸壁から吸収されると血液は汚れてしまい、体質にも悪い影響をあたえます。

もちろん肌にも!

ターンオーバーの乱れ、皮脂腺の働きも異常をお越し肌のバリア機能が低下してしまうこともあります。

 

また便秘ではなくても、便やガスが異常に臭かったりお腹がはっている症状も肌にはよくありません!

 

日頃から腸内細菌のバランスを整え、便秘にならないようにすることが大切です。

食物繊維や穀類、海藻類や乳製品などバランスのとれた食生活にこころがけましょう。

 

腸内細菌のバランスを整える簡単な方法があります! 

それは当店でも人気のある「75オリゴ糖」です。

腸内のビフィズス菌のエサとなって腸内細菌のバランスを整え腸内環境を整えてくれます。

肌をつくする栄養素を摂って敏感肌予防

肌にいい栄養素をしっかり摂りましょう。

 

良質たんぱく質

動物性もある程度必要ですが植物性のタンパク質も意識して多めに摂りましょう。

糖質が多く、それに比べタンパク質が少ない栄養摂取人口が増えているという報告もあります。

糖質過多は老化を早めます。

 

ビタミン

若返りののビタミンと言われる「ビタミンE」、

抗酸化や美白、肌のハリに必要なコラーゲンの生成に関与している「ビタミンC

皮膚病や肌荒れにも効く「βカロチン」(ビタミンA)

血液の循環をよくして肌を生き生きさせる「ビタミンB群

 

健康肌必須のビタミンです。

 

ミネラル

ミネラルのなかでも、肌を強くする「亜鉛」に注目!
亜鉛は新陳代謝を高め健康的な肌作りにかかせない微量栄養素です。

カルシウム同様、摂取不足になりやすい栄養素ですので意識して摂るように心がけてください。

亜鉛を多く含む食材、牡蠣、レバー、魚介類などです。

 

敏感肌の方に大変喜んで頂いている基礎化粧品SILKシリーズ。

まずは、お試しセットで使用感をお確かめくださいませ。

 

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