ご質問と回答

質問と回答

2005年(平成17年)よりこのシルクパウダーを販売していますが、今もなお根強い人気商品となっています(2020年現在)。

シルクパウダー

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ご愛用者、ご関心をもたれた方からいただきました質問をピックアップしていますが、この中に無い項目はこちらの お問い合わせフォームよりご質問くださいませ。

シルクパウダーについての質問と回答

サンプルはありますか?

A:申し訳ございません。

シルクパウダーのサンプルはございません。

この商品は、シルキーズのお奨めの仕入商品です。

メーカーでもサンプルは作っておりませんのでご了承下さいませ。

シルクパウダーは真っ白ですか?

A:真っ白ではありません。

自然な絹(シルク)色で少し肌みがかった色です。

色素は配合されてませんので、自然色そのものの色合いです。

仕上がりは白っぽくなりますか?

A:白くはなりません!あなたの肌色にマッチします。

つけた瞬間は白っぽくなりますが、数分後にはシルクパウダーが水分を吸収して、半透明化のようになり肌の一部のようになります。

キメが整い光を乱反射させるので、透明感をひきだしナチュラルな感覚に仕上がると好評頂いております。 リキッドファンデ後の仕上げ用として、また保湿液の後におしろいとしてそのままご使用頂けます。

本当に完全無添加ですか?

A:ハイ、完全無添加化粧品です。

野蚕のシルク繊維をパウダー化したものしか配合されていません。

純100%のシルクパウダーのみです。防腐剤や香料、色素、タルクもいっさい配合しておりせん。

敏感肌にも合いますか?

A:全ての方の肌に100%合うとは限りません。

天然成分やシルクでもまれに肌に合わない方もおられます。

但し、一般的なルースパウダーに比べて低刺激なシルクパウダーではあります。

こちらのご使用の肌別データーを参考にしてください。

あくまでも化粧品の分類になりますので個人差があり、肌に合わない場合がありますことをご理解下さい。

どこかのお店に置いてありませんか?

A:申し訳ございません。

この商品は、仕入商品で当店もいち販売店にすぎず、他の販売店は把握しておりません。

過去、お客様のお問い合せから、色々な販売店を探されたようですが店売りはなかなかないようです。

現在では、ネットショップが主な販売方法となっています。

容器の穴からパウダーが出ませんが?

A:使用法でご不便をお掛けし申し訳ございません。 

シルクパウダーの出し方ですが、容器を逆さにして裏面をコンコンと少したたいて頂けますでしょうか。 

※必ずフタ(透明な)は閉めてからお試し下さい。パウダーが飛び散りますので。

パフを入れたままでも結構ですし、パフをだして透明なフタを一度しめ、フタにシルクパウダーを出されるのも良いかと思います。

但しこの場合はフタが少しパウダーで汚れますが。

パフは定期的に洗って下さい。(一週間前後)

ふでを使用されている方もいらっしゃいます。

シルクパウダーの匂いはどうですか?

A:原料(野蚕シルク)の匂いがあります。

時には「動物(ペット)のような臭い」という方もいらっしゃれば、「ぜんぜん気にならない」という方もいらっしゃいます。

時間とともに慣れてきます。

匂いよりも使用感や肌の調子を重視している方がもっとも多いです。

ご購入の方は、シルクへのこだわり、美肌効果を基準に考えておられます。

原料は国産ですか?

A:いいえ、国産の野蚕ではありません。中国で採取されました野生の蚕を原料としてます。「えっ!中国!」と聞かれるだけで一歩引かれる方もおられますが、蚕はとてもデリケートな幼虫です。農薬がかかった葉や新鮮でない汚れた葉は食べません。 また中国全土の空気が汚れている訳でもありません。日本より25倍も広く新鮮な森林が沢山あります。

製造は国内にてされます。

野蚕をそのまま輸入し、日本国内にて蚕の消毒殺菌から繭玉をいったんほぐしパウダー化してます。

パウダーの工程も、酸やアルコールで分解せず、すり鉢のような物理的な方法で製造し、シルクの風合いをそのまま活かしてます。

価格の低いシルクパウダーは、酸で分解してパウダー化したり、海外で製造されたり、品質の悪い生糸(蚕表面の生糸部分)を混入していたりなど、十分考えられます。

(生糸商からの情報です)

使用感や見た目はぜんぜん変わりませんが、品質の差、こだわりの差を査定の一つとしてご検討ください。

パウダーの大きさを教えてください

A:パウダーの大きさですが、平均20μmの微粒子となっております。

※μm(マイクロメール)は1/1000mmの単位です。


文責:スキンケア化粧品の営業歴29年
シルキーズ代表 新井貴信