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ニキビ治療、保険適用と自由診療の適用外

ニキビは皮膚の病気で、尋常性座瘡(じんじょうせいざそう)とも言われています。

ニキビがちょっとできたぐらいで、わざわざ皮膚科に行くまでもないと思われたり、躊躇してしまうことも・・・。

 

皮膚科に行くタイミングですが、具体的な目安はニキビが10個以上と説明している文献もありますが、早めに治療すればそれだけ早く治る確率も上がりますので、迷わず皮膚科で診てもらいましょう。

 

ニキビ治療にはどんな方法があるのでしょうか?

皮膚科に行く前や治療前にちょっと知識を入れておくだけでも気持ちの余裕や安心感が違いますし、治療内容について質問がしやすと思います。

 

ニキビ治療には、

健康保険・社会保険の適用範囲内適用外の自由診療があります。

 

それぞれの違いを見てみましょう。

 

保険適用のニキビ治療

初めてできたニキビは、保険がきく皮膚科で診てもらうのが一般的です。

治療の基本は、炎症を抑えることとアクネ菌を退治する治療法となり、皮膚科では風邪や体調不良などの一般的な診察の流れと同じです。

 

医師がニキビの症状をチェックして処方薬を決める治療となります。

炎症を抑える抗生物質の塗り薬や飲み薬などが処方されます。

それ以外に内服薬として、皮脂分泌や角質を調整するビタミンB群、酸化予防や美白作用でニキビ跡ケアするビタミンC剤が処方されることもあります。

 

またここ最近は、新しいニキビ新薬が認可されています。

「ディフェリンゲル」や「ベピオ」は、ピーリング作用があり毛穴の角化に直接は働きかけて治す治療薬です。

 

治療費は、健康・社会保険適用内となりますので、2,000円前後でしょうか。

基本的なニキビ治療となりますので、症状の度合によっては完治までにかなり時間を要する場合があります。

 

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自由診療のニキビ治療

保険適用外となりますので、ある程度治療費がかかります。

 

ケミカルピーリングの治療法

ニキビの治療で一番よく利用されるのが、「ケミカルピーリング」です。

 

治療内容は、弱酸性の薬剤(フルーツ酸)を肌の表面に塗布し、肌表面の古い角層を化学的に融解し丁寧にとりのぞきます。

これによって、毛穴のつまりを除去したり、コメドを排出してニキビの炎症をおさえ肌の再生力を高めます。


薬剤は、AHA、別名フルーツ酸と呼ばれるもので、グリコール酸、乳酸、リンゴ酸、クエン酸などがあり、日本ではグリコール酸が一番多く利用され、10~50%範囲内の濃度で、ニキビの症状に合わせて濃度を調整して使用されます。

ピーリング中は、ピリピリとした軽い刺激があり、また施術後は皮膚が赤くなったり、かさかさしたりしますが、たいていは2、3日で治まります。


ケミカルピーリングの副作用として、水ぶくれ、浅い傷、かさぶた等ができる場合もあり、その状態が続くようであれば、医師に必ず相談してください。


施術後には、 肌のバリア機能が弱っていますので、保湿や紫外線対策などしっかりする必要があります。必ず医師の指導に従って下さい。

 

ケミカルピーリングは、2週間~月に1回の割合での施術となります。

目安として、中等度のニキビで平均5回、重症のニキビで平均10回前後すると効果がでると言われてます。

 

気になる料金ですが、保険が適用されませんので、1回当たり1万円前後、5回コースで数万円程度となっているようです。

料金や治療方法など事前に調べられたりご相談されることをおススメします。

 

イオン導入によるニキビ治療

イオン導入は、ケミカルピーリングと合わせてするとさらに効果的で、美容外科やクリニック、皮膚科ではセット治療になっているところが多いようです。

 

通常、化粧水などはバリアゾーンまでしか浸透しませんが、それを微弱な電流によってニキビに有効な成分を肌奥の真皮まで届けさせるのがイオン治療になります。

ニキビ治療の有効成分として、ビタミンCが使用される場合が多いようです。

 

PDTニキビ治療(光線力学治療)

フォトダイナミックセラピー、日本語に訳すと「光線力学療法」。

光に対して反応する物質(専門的には光感受性物質)と、光線を組み合わせて行うニキビ治療法のことです。

 

このPDT治療は、毛包皮脂腺部分に光を当てることによって活性酸素を自発的に大量に発生させ、ニキビを悪化させるアクネ菌や表皮ブドウ球菌などの常在菌を駆除します。

皮脂腺の機能を一時的に抑制し過剰な分泌をおさえる治療法となってます。

 

通常の抗生物質によるニキビ治療は、アクネ菌を対象とするもので、それ以外の常在菌を駆除することはできません。この点が大きく違う点です。

 

同じ光治療でも、青色、赤色、白色LEDの効能を活かした最先端ニキビ治療もあるようです。

LEDには、青色、赤色、白色の3種類の波長があり、それぞれの効能を活かして治療します。

青色LEDは、強力な殺菌作用をもちアクネ菌を駆除します。

赤色LEDは、抗炎症作用や熱の作用で血行や代謝を促進して、ニキビ跡に効果があると言われてます。

白色LEDは、肌の深部まで到達し、ハリやツヤ、しわ予防に効果があります。


以上、ニキビ治療について簡単に説明しました。

 

ニキビ対策のスキンケア

過剰な洗顔、洗い過ぎはNG

清潔第一を心がけたい気持ちはわかりますが、洗い過ぎはかえってニキビができやすい肌にします。

クレンジング剤や洗顔料を今一度見直し、ニキビが治りやすい肌環境にしましょう。

カラダも肌も自然再生能力が備わっています。その治癒力を最大限活かすスキンケアこそが治療の近道なのです。

メイクを落す時が一番危険!

水性ジェル

ニキビ肌におすすめ、クレンジングジェル

オイルフリー、アルコールフリーの完全水性ジェルタイプのクレンジング剤です。

皮脂腺への刺激を抑え、洗い過ぎの危険性も回避、ニキビや敏感肌におすすめのクレンジングジェルです。

このSILKクレンジングジェル、普通のメイクなら簡単に落とせますし、水性なので水で簡単にクレンジング剤も洗い流され、W洗顔の必要もありません。

またニキビ肌に嬉しい、アルギニン、シルクエキス、オトギリソウエキス、オウゴンエキス、アロエエキス、アラトインなどの有効成分も配合。

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ニキビの原因を作らせない洗顔料

目覚め洗顔

毎日の角質ケアにシルク入り洗顔料

ニキビは角質が分厚くなり毛穴が詰まることでできやすくなります。
ニキビができる仕組みへ

ですのでニキビ治療としてピーリングがよく利用されますが、これをやり過ぎるとかえってバリア機能が低下し、敏感肌やトラブルを誘発しやすい肌環境にしてしまいます。

肌は毎日生まれ変わっています。週に一度集中ケアするより、毎日コツコツと角質ケアをする方が理想的です。

この素肌ソープは、必要な角質は残す、不溶な角質はそっと一枚だけ剥がす、この繊細ワザができる洗顔料で、角質を分厚くさせないことがニキビ治療にも有効となり、なにより治った後の肌、キレイ度をアップさせます。

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「色々な治療をしてもなかなかニキビが治らない」と悩んでいる時は、スキンケア化粧品の見直しをぜひ検討してください。

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角質肥厚は、ニキビをはじめ乾燥、しみ、シワ、老化など肌トラブルの根源です。

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