シルクの魅力

シルクの魅力を探る!

シルクとは

カイコガ科に属する昆虫の幼虫を「蚕(かいこ)」と呼び、蚕の口から吐いた糸が “シルク” です。

蚕、繭、生糸

この繭玉から生糸が約1500㍍とれ、生糸で織り繊細に染め上げた着物は、日本の歴史的文化の象徴となりました。

着物

シルクは「セリシン」と「フィブロイン」と呼ばれる2つのタンパク質で構成されています。

シルク繊維の拡大写真

水に溶けやすいセリシンは糸を精練する時に捨てられていましたが、現在では天然保湿因子に近い成分として注目され、化粧品などに利用されています。

また不溶性のフィブロインは絹独特の美しい輝きを放ち、多くは織物に利用されていますが、スキンケアでも肌を輝かせる素材として注目されています。

そんなシルクの魅力を色々な角度から探ってみましょう。

シルクの魅力・美肌効果を見る

絹の世界史

絹がどのようにして見つかったの?養蚕の始まりは?絶世の美女と言われたクレオパトラはシルクの愛好家だった、などを解説しています。

シルク発祥の中国から世界へ伝わった歴史散策

日本の絹歴史

弥生時代に伝わった絹、日本人の生活や文化にどうとうに溶け込んでいったのか?また養蚕産業の栄枯盛衰について解説しています。

日本の絹歴史街道を見よう

美代謝に貢献

シルクには18種類ものアミノ酸が含まれています。それぞれの具体的な働きを解説してます。

シルクアミノ酸の美肌再生の働き

美白の三原則

美白ケアに欠かせない3つの機能を備えたシルクを詳しく見てみましょう。

美白の三原則を備えたシルクとは

シルク粉末の活用法

天然繊維をパウダー化しその魅力を利用しているのシルキーズ化粧品。
洗顔から保湿、そして完全無添加のフェイスパウダーまでその魅力を探る!

シルク粉末の活用法

家蚕と野蚕から採れるシルクの違い

人に手で家畜として養蚕されている「家蚕」と自然界に育つ天然の蚕「野蚕」があります。その機能と構造に多少違いがあります。

家蚕と野蚕の違いについて

「国産で無農薬のシルクがいい」と聞きますが!?

国産で無農薬のシルクはスキンケア効果も良い!?というのは本当でしょうか?印象操作に惑われないことです。スキンケア業界では評価の基準が違います。

国産で無農薬のシルクが本当にいいの?

シルクの素朴な疑問について

色々なシルクが最近出回ってますが、食品用であったり化粧品用であったりそして価格がちがったりです。どこが違うのでしょうか?

シルクの素朴な疑問とその回答

日焼け止め化粧品とシルクパウダーの紫外線実験

真夏の炎天下、日焼け止め化粧品とシルクパウダーをつけて日焼け止め、紫外線カットの効果を自ら実験をしました。結果をご覧ください。

野蚕シルクパウダーの日焼け止め効果の実験報告

セリシンは天然保湿因子に近い成分なのか?

シルクを構成している「セリシン」と「フィブロイン」の2つのタンパク質。特にセリシンは天然保湿因子に近いを言われていますが、本当にそうなのか調べてみました。

セリシンは天然保湿因子に近い成分!?

ご購入者の分析

2019年度上半期、SilkFeeLフェイスパウダーのご購入者100名様の年代層と肌別の割合を分析しました。

ご購入者層と肌別データを分析

絹を吐き出す昆虫、蚕の種類について調べる

天然繊維である「絹」を作り出す昆虫を絹糸虫(けんしちゅう)と言います。世界にはどんな種類の蚕がいるのでしょうか?

絹を作る蚕の種類について

文責:スキンケア化粧品の営業歴29年
シルキーズ代表 新井貴信